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若い男性で早漏過ぎる場合について

男性の場合には思春期以降になると、性的な刺激を受けた際に生殖器が反応するのが一般的です。
視覚的な刺激のみの場合には、生殖器が大きくなるに止まり、それ以上の変化は見られません。
そして、その生殖器が大きくなるという変化は、年齢が若いほど強く顕れる傾向にあります。
思春期真っ只中の中学生や高校生の場合には、かなり高い角度で勃起するのが一般的です。
20代くらいになってくると、その角度が少し小さくなって行きます。
30代くらいでは、ほぼ水平くらいの角度になり、40歳を過ぎると水平よりも下向きにしかならない人も少なくありません。

そして、生殖器が勃起した状態で、摩擦をするなどの刺激を加えると、体液が放出されるようになっています。
その際にある程度の時間継続して刺激を与え続けなければなりません。
その体液が放出されるまでの時間が短いことを早漏と言います。
年齢が若い場合には、性的な刺激に対して敏感に反応するため早漏であることが多いです。
そういった性的な刺激に少しずつ慣れて行くことで、体液が放出されるまでの時間が長くなって行きます。

中には性的な刺激に慣れていても早漏の状態が続いている人も見られますが、特段困ることはないでしょう。
しかし、早漏過ぎると、少しの刺激だけでも体液が放出されてしまいます。
交際相手や配偶者と夜の営みをする際に、すぐに終わってしまうことを憂慮する人もいるでしょう。
そのような場合には、医師に相談をしてみるというのも1つの方法です。
医師による診察を受けることで、早漏過ぎる状態が改善されるというケースも見られます。
そして、パートナーとともに、充実した夜の営みを行うことができるようになるのです。